2007年10月06日

起動戦士ガンダム00 #01

第1話「ソレスタルビーイング」


いや、もう色んな意味で面白かった。

一番印象に残るのはやっぱり第1話から「スペシャル様」「ネオオレンジ」「平成のジェリド」など散々なあだ名を付けられたコーラサワー君。
ギアスのオレンジの成功が生んだのか、こういうキャラは受けが良いのを製作側も良くわかっていらっしゃるww

あと気になったのは、
・刹那の声がほぼデスノ月。演じていくうちにキャラを掴んでいって欲しい。
・Zっぽいのに乗るアレルヤ君が自分を「アレルヤ」と呼ぶ超電波くん。この手のキャラはどうも受け付けないな・・・。
・ロックオン、真上の敵を撃ったら破片が落ちてくるだろ!
・オペレーターのピンク髪の子が長門っぽい。なんというか、クーデレ?
・テレビ放送……閣下!? 閣下ではありませんか!? ガトーは何処にww!?
・パーティのチャイナ娘と、CV斉藤千和の女の子の胸が異様に大きかったなぁ。可愛いから別にいいけど。

戦闘シーンは総じて良かったと思う。
量産機もデザインはともかくなかなかいい動きをしていたし。


だいたいアニメの第1話は世界観を視聴者に説明し心を掴むものと、最初にわけのわからない設定を出すだけ出して後の物語で回収していくものとある気がするけれど、これは明らかな後者ですね。

武力による戦争への介入、というアイタタなメインテーマが、後半大どんでん返しを生む伏線になっているとしたらこのアニメは神になれる。
誰が聞いても「え?」と疑問を持たざるを得ない変な設定で掴んでおいて、後にアッと驚く結末に持っていくのは容易なことではないだろうけれど、期待したい。
posted by 宮崎トリコ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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