2007年09月29日

やっぱり嘘じゃないですか













強烈にして戦慄の走るアニメ史上最凶名台詞。
暴力シーンを理由に地上波放送中止されたSchool Daysの最終話をニコニコ動画にて視聴完了。




(以下にネタバレを含みます)




いや、酷かった。
事件があろうと無かろうと、地上波放映は無理だったんじゃなかろうか。
妹が妊娠中だから、問題のシーンは酷い嫌悪感。
結局想像妊娠だったんだけど、もし本当にいたらどうするんだ。

私はヤンデレが好きだし、11話までは共感する部分もあって言葉には同情的な目で見てきたけれど、最終話を見て言おう。


   言葉も死ね


誠と世界に対して、ざまぁみろ、という気持ち以上に言葉の行動の異常さに嫌悪する。
誠に対する一途な想い。そこから来る嫉妬と殺意には理解できる。
私も想い人が殺されたら相手を殺す。
でも、同じ女性であるなら、胎を裂いて胎児を確認するなんてまねできるわけがない。

世界の首を切ったところまでは、言葉はヤンデレとしては最高のヒロインだった。
だが、最後の最後で最低のヒロインの一人に成り下がってしまった。

そこが非常に残念でならない。

誠は女性に誘惑されただけで彼自身は悪くない、と擁護する奴は最低だけれど、安易に「言葉よくやった」「言葉様最高」とか言う奴も同じレベルで最低な人間ではなかろうか。







総括すれば、性欲のみの最悪主人公と、それを振り回し振り回されるヒロインの愛憎物語、でいいのかな?
確かに誠は最低の主人公だったが、何より不快だったのはネット上(特にニコニコ動画)でスクイズに関係ないところでも「誠死ね」が始終目に付いたことかも。
とりあえず「誠死ね」って言っとけばいいや、みたいな頭悪い人間ばかりで嫌になる。



まぁ、ともかくアニメ史上における伝説の一端を目撃した気分です。
色々な面で非常に問題の多い作品でした。

第2のスクイズが世に出ないことを切に願います。
posted by 宮崎トリコ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

終わっちゃうよ

らき☆すたが終わっちゃったよー。
途中から見始めたけれど、あれは面白かったなぁ。
コミックを全巻揃えちゃったし、キャラソンも欲しいとか思っちゃう自分を鈍器で殴りたいYO!


黒の契約者も終わりそうだし、好きなアニメが終わっていくよー。
来期は新番組のスケブともっけに期待。
posted by 宮崎トリコ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

らき☆すた 22話 ここにある彼方

なんだろう・・・。
こういうゆるコメディにしんみりした話が加わると泣けてくる。

↓みたいなMADとかね。


スピンオフの両親の馴れ初め話とか結構好きだな。

かなたはこなたを産んだせいで産後の肥立ちが悪くて死んじゃったんではないだろうか?
だから、こなたにそのことを負い目にさせないように親父も普段は必要以上に馬鹿をやってる、とかだったら泣けてしょうがないなぁ。

仏壇でうなだれる親父の絵とか居酒屋で慰める2人の絵とか、マジで泣きそう。


らっきーちゃんねる
白石はどうなった・・・!?

次回予告の声優ネタははっちゃけたなぁ。
かなたさん、アニメ結構知ってらっしゃるじゃないですかw



あー〜。。。録画ミスったのが悔やまれる回だったなぁ・・・
posted by 宮崎トリコ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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